おじさん医師の挑戦!

41歳のおじさん医師が何かできないかと模索してます(46歳になりました)

2025年オーストラリア旅行:第29弾カンタス航空 羽田ーシドニーエコノミークラス☆

初めてのカンタス航空です。オーストラリアが初めてなので当然ですが、いつもマイルでいくので、仕事以外で航空券を購入したのは何年ぶりでしょうか。多分13年ぶりかもしれません。そして、ほぼANAとユナイテッドだったので新鮮です。
 
日系と違って機内に入った瞬間外国のにおいがしていいですよね。搭乗はエコノミーの比較的前方向なのでGroup6という最終です。座席は2-4-2で実は後ろの真ん中4席しか取れていなかったのですが、3日前に座席開放かアップグレードしたかで前側の窓から2席が解放されたのでそちらにしました。
実はカンタスの最安と思われる航空券なので真ん中ですが並びで一席4300円くらいかかりました。前方は6300円くらいなのですが、直前の座席開放での変更の場合は同じ料金でよかったみたいです。座席は赤でおしゃれで、なんかもとから少しリクライニングがかかっているのか、前の人がリクライニングするとものすごい圧迫感です。
いまではなくなってしまいましたが、まえにANAで導入されていた、後ろの席は倒れず、自身の席の椅子が前にいくようなリクライニングが理想だと思います。
食事はいわゆるエコノミーの普通のものですが、トレイが小さいのでなんかぱっと見安っぽい感じです。で2ー3個から選べるのですが、味はおいしいです。正直ANAとかよりおいしくてびっくりです。
途中に、お菓子を何回もくれます。昼間なので暗くしているのですが、あまり寝れません。朝食ーお菓子ーお菓子ー昼食になります。結構ボリュームがあり明らかなカロリーオーバーにはなります。なんだかんだで9時間のフライトです。お尻は痛くなります。

 

写真いっぱいなので軽めに。タッチパネル式でそこそこ反応が良く映画とかも豊富。日本語は限られていますが、そこそこ見れました。

A300は20年選手なので、しょうがないですが。

古さは感じます。

帰りも20年選手のA330でしたが、行きはコンセントがありました。これはありがたい。

この足元にもう一個入れるスペースがあるのも何気にありがたい。枕とか、ブランケットとか、地べたにはおきたくないので。

窓側から2-4-2

30分くらい遅れですが、定刻にはつくようです。

 

1回目の食事。鶏肉のなんとか

もう一個のメニューがオムレツ。

いづれもパンがついてきてがっつりと高カロリー。

 

こちらカンタスのカンガルー。

 

てっきりイヤホン使わないとユニセフに寄付とかかとおもったら、この紙が封筒になって寄付するというシステム。なんか10年以上前に見た気がしました。

 

カンタスはビジネスとエコノミーだけみたいです。

 

行きは結構お菓子が配られます。ポテトチップ。

で、すこしして。

アイスクリーム。

こちらはトイレ。

機内はやはりコンパクトな印象を受けます。

 

2回目の食事は、ブラウニーまでついてきます。

 

こちらが牛丼。

で、もう一方がペンネパスタ。

トイレの前に、このような水飲みも。

トイレには針捨てもあります。

で、さらにキットカットもらえます。

でも、これはオーストラリアに持ち込むな、食べろと言われます。

で、夕焼けにだんだんなってきて。

1800着。

冬のオーストラリアは暗くなってきています。

で、そこそこ混んでいるのか、順番待ちをして着陸。

 

9時間の日中のフライトですが、全然耐えられます。

今度のるジェットスター

ビジネスクラスは2世代前のANAとスタッガートのANAビジネスクラスを混ぜたような感じでした。