おじさん医師の挑戦!

41歳のおじさん医師が何かできないかと模索してます(46歳になりました)

ANAのSFCの改訂に関して ☆

ANAのSFC改訂に関して多くの記事が最近ありますので、私の気持ちのまとめです。

いつもは2年前くらいの投稿ですが、今回は発表後2日目のお話です。

 

内容はすでに多くのところで出ていますが、ANAカードで300万円の決済がないとラウンジやスターアライアンスゴールドにはなれないというものです。

で世の中では改悪と出ていますが、自分が株主なら歓迎という感じです。

 

個人的には、本来であれば他社含めて年間5万マイルくらい貯めないといけない資格が、カードもっているだけで継続できるのが特例中の特例で、いつかは制限がつくと思っていました。むしろ、SFCがなくならずカード決済すれば持続できること。さらに一旦陥落してもまたカード決済を増やせばラウンジ取れる点など含めてかなり優遇されているとおもいます。でも300万円決済で5000マイルもらえるというのは、300万円未満でなくなるという改悪というイメージを減らして、改訂という言い方にできるからなのかなと思います。

 

私個人としては、ANAラウンジが混みすぎとかそういうのはあるとは思いますが、SFCでも多く乗る人はプラチナのステータスとかを持つと思いますし、数回のひとはもともと数も少ないので、混むのに寄与することはあってもそんなになのかなーと思います。

 

正直スターアライアンス内でどのような契約になっているのかわからないのですが、むしろ海外でのスターアライアンスゴールドで海外ラウンジを使う時にきっと、ANA側からスターアライアンスのラウンジをもっているところに支払いしていると思います。例えば、トルコ航空でトルコに行く時にANAでのスタアラゴールドもっているならANA側にトルコ航空運営のラウンジに支払いが生じると思います。

 

なので、とくに航空券の値段差が多い国際線で、年1−2回安い航空券で行くひとがラウンジに入れることに対してANAがたくさんのスタアラゴールドを持っている人を確保するのが負債みたいなものだと思います。

 

なので、本当はもっと早めにSFC会員の削減をしたかったのが、コロナとかでむしろ世界的に増やしてしまったと思います。

マリオットボンボイもJALもプライオリティパスも改訂したのであるいみ当然の決断だと思いますし、むしろ300万の決済で済ましてくれるのは寛容とも思えますし、いづれここにもメスが入るのかなと思いました。

 

実はJALのLSPを貯める一環でJALでの株式を持っており、その視点で見ていくとJAL人気よりもJALに高額を払ってくれる客を集めて収益性を高めて欲しいと思いますし、そうするといかに社用などで高い運賃で高いクラスに乗ってくれる人を増やして欲しいと思います。なので、安い運賃でエリートステータスを安価で継続してくれ人はあまりとも思ってしまいます。

私もラウンジいいなーとくに国際線のラウンジはいいなと思いますし、大好きですが、一歩振り返ってみると、空港にいくらでも食事するところありますし、1回1万円くらい払えば、ラウンジよりも全然良い食事と飲み物もできると思います。

なんか、一歩引いてみると、ラウンジって正直そんなんでもないなーとも思います。

 

とりあえず私自身はANAカードの決済は300万円は超しそうなのでしばらくは変わりないのですが、むしろ普通席で国内線の座席指定ができない運賃ができたこと。この値段の航空券は追加料金はらっても座席指定ができないこと。こちらのほうが痛いです。