おじさん医師の挑戦!

41歳のおじさん医師が何かできないかと模索してます(46歳になりました)

2025年オーストラリア旅行:第125弾入国の税関申告アプリ

日本の税関申告は前回アプリを使ってとても便利だったので、家族分のパスポートをスキャンして、税関申告の記載をしてQRコードにしました。これでらくちんですが、忘れないようにしないと、この存在自体を忘れてしまいます。シドニー空港でパスポートを家族分スキャンしてQRコードを取得したのですが、羽田でいわゆるバイトっぽい感じの係の人にほかの人もしなくちゃダメとか言われたり、でも家族分の入力できるシステムだったといってもよくわかっていなかったり、こういうことが成田で多い気ががします。羽田でしたが・・・。で、係の人もアジア系の人が多く、バイトっぽい人もアジア系の係の人も案内はするけど本人はあまり飛行機乗んないんだろうな的な人もおおく、このVisitJapanアプリもなんか中途半端。
今のところをまとめると、税関の電子申告のQRコードとパスポートを入国前や手荷物の受け取りのキオスクで登録して顔認証すると、顔認証の自動化ゲートで出られるというのがメインのシステム。問題点は、実際の出口で、税関申告がない場合は、顔認証の自動化ゲートで可能ですが、顔認証の方が有人カウンターよりも混んでいることがおおい。便利で早く出られるのが、有人の方が早い逆効果。しかも有人カウンターでもQRコードも使えたり、紙もOKだったり。さらに顔認証なのでQRコードの家族は全然QRコードの入力の意味もなさない。本来は、家族分入力したならQRコードで家族分の顔認証もしてほしい。そして顔認証がい一番早くなるべき。その次が有人のQR申請したひと。最後が紙の有人カウンター。ですが、現状では紙の記載でも一番早く出れたりする。もしかしたらQRコード共有できるのかもしれないのですが、そういう案内すら係の人も把握していなかったりで・・・。するなら個人一人ずつQRコードと申告するようなシステムがいいんじゃないかと思います。運用が違っていてうまい方法が実はあればごめんなさい。