おじさん医師の挑戦!

41歳のおじさん医師が何かできないかと模索してます

不動産投資の勉強:まずは100冊

おじさん医師も、お金の安定運用を考えてくる季節になりました。

お金の運用というと何でしょう…

 

多分、一番の詐欺まがいなのが銀行の店頭で売っている投資信託でしょう。お金のプロが、お金のプロが儲かるように運用しているだけのファンドで、お金を出している人には儲からないです。そもそも、もうかるならお金のプロが融資を受けて投資すればいいだけの話ですから。。。まぁ、その批判は置いておいて、またおじさん医師の投資の話は置いておいて。

 

おじさん医師もワンルームマンションの購入で投資というものを考えております。おじさん医師というか医者には、まったく知らないからとくそみたいなマンションを買わせる電話が多くかかっているので、そういうのの撃退アプリで着信拒否してくれるのに毎月100えんはらって撃退しています。

 

正直なところ、信頼できる会社が見つかったのでまずはそこで一つ考えているのですが、すこし割高ですし、正直すすめられるままわからずに買うほど不安なことはありません。

 

なので、とりあえず、それなりの本を10冊くらい読んどこうと思って読んでいるのですが、そういう本を読むと100冊は読めと書いてあるので100冊読もうかなと思います。まだ10冊くらいなのですが、読んで重なっている部分は重要かつ同じですので、大学受験の勉強と同じです。

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今回はこれを買いました。なんか読みやすい感じですが、内容はまっとうなことをわかりやすく書いています。

10冊超えると、読むのも早くなります。

 

ちなみに、よくテレビのドラマとかで、ベテラン医師が研修医の先生にOpe指導するときに、「本読んだ?」「よみました。」「何冊?」「1冊です」「甘い。5冊はよめ。」みたいなくだりがあるのですが、これはおじさん医師はもっともと思います。

 

ただね、みなさん勘違いしているのは手術の本で、その日に手術する頁って2-3ページしかないんですよ。だから10冊とかでも20ページですし、2-3ページの情報量はないので、正解は「10冊の本の本日の手術のページを読みました」が完璧な回答です。

 

腎臓の手術で前立腺の手術の教科書みてもしょうがないって話です。