おじさん医師の挑戦!

41歳のおじさん医師が何かできないかと模索してます

シウマイ弁当、ちょいちょい高くなるんだよねー。

横浜といえば、崎陽軒崎陽軒といえば、横浜。横浜崎陽軒といえばシウマイ弁当です。

実は、この崎陽軒の弁当は当然いろんなところで売っているわけではありますが、やっぱり無性に食べたくなることがあります。

同じく、崎陽軒で中華弁当というのがり、そちら①000-1100円なのですが、トータルで考えるとそっちの方がお得感があり、前はそっちばっかり頼んでいました。

 

でも、時は過ぎ、そんなに崎陽軒の弁当を食べなくなると、このシウマイ弁当の完成されたパッケージを食べてくなります。パッケージ開けると、裏面にご飯がくっついていたり、なんか周りの箱のぱさぱさ感というか、黒板を爪でひっかくようなあの嫌な感じもあったりします。でも、それがまたよい。

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では、解説していきますね。

ご飯は俵になってかなりぎっしり詰め込まれています。そしてぎっしり詰め込まれているので、この分け目通りに切れなく、あくまでもこの分け目は全体でどれくらい食べたかを調べる指針にしかなりません。梅は小梅っていうんでしょうか?あんまり好きではないのですが、弁当のビジュアルをよくしています。

シウマイは5個で少し物足りなさを感じるくらいです。左上の漬物みたいなのはたいしておいしくありません。かまぼこも普通ですが、色が華やかになります。笹の分ける奴は邪魔です。から揚げは、冷たさでジューシー感はないのですが、から揚げというのはテンション上がる食べ物なのでGood。卵焼きは普通です。シナチクはおいしいです。やや甘辛い感じでいいです。そしておそらくマグロの焼いたやつ。ぱさぱさで口中の水分がなくなります。

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 これだけ見ると、そんなに・・・。みたいな感じですが、これだけのいろんな感情を生み出してくれるので、それがシウマイ弁当の魅力かと思います。