おじさん医師の挑戦!

41歳のおじさん医師が何かできないかと模索してます

聴診器

おじさん医師は、聴診器はふだんあまり使いません。

えっ、医者なのに使わないの?と思われるかもしれませんが、それぞれの専門家ごとに使うグッズは違います。

よく、お医者さんの頭にまあるい鏡なのつけている写真あると思いますが、それは、耳鼻科の先生しか使わないですし、打腱器とかは神経内科もしくは健診とかでしか使いません。

 

おじさん医師が普段聴診器を使う場面は、手術後の患者さんのおなかの動きが悪い時か、亡くなった時の死亡確認くらいです。

なので、高度な聴診器はいりません。やすものです。

f:id:takashi_tk2001:20210516110526j:plain

学生の時は、リットマンとかの高いの35000円くらいと普通の20000円くらいので迷って、一生ものとおもい35000円の高いほうを購入したのですが、いらない買い物でした。

安くても十分ですし、正直そんなに差はありません。よく言われるのは、聴診器よりもその音をどう解釈するかが一番重要です。

 

でも、たまーに健診に行ったりするときには胸の音を聞くので、その時ように一応自分のを携帯するようにしています。

 

すでに20年近くたっているので、同じモデルはないもののほぼ同じモデルは存在していました。

ちゃんとしたのが欲しく、Amazonの激安のは避けたい、でも、高級なものは差がなければ買いたくないとなれば…。

 

<Littmann> Stethoscope Classic IIIがおすすめです。13000円くらい。

あと、刻印はしたほうがいいとおもいます、みんなが使っているので、空港のRIMOWAのスーツケースのように刻印しないとだれのかわからなくなっちゃいます。